令和7年7月5日(土)から6日(日)に東京都で開催された
「第32回日本獣医がん学会」に、
当院の獣医師2名が症例報告を行いました。
また、当院の獣医師の大下が、同学会の腫瘍科認定医Ⅱ種試験に合格し、
学会内授与式で認定証を受領いたしました。
■発表演題
岸田:「肝原発の小細胞性B細胞リンパ腫の猫の1例」
大下:「モノクローナルガンモパシーを認めた脾臓辺縁帯リンパ腫の犬の1例」
当院の腫瘍Ⅱ種認定医は計5名となり、
より充実した体制で質の高い腫瘍科診療をご提供できます。
また今回の学会参加で得た新たな知見を日々の診療に活かし、
ご家族の皆様に一層ご安心いただける動物医療の提供に努めてまいります。
何かご不安な点がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
山陽動物医療センター








