2026年4月21日〜24日に東京国際フォーラムで開催された
「第41回世界獣医師会大会(共催:日本獣医師会 獣医学術学会年次大会)」において、
当院の獣医師2名が研究発表を行いました。
31年ぶりに日本で開催された本大会は、
世界各国の獣医療関係者が一堂に会して最新の知見を共有する、
極めて大規模な大会です。
また開会式には天皇皇后両陛下ならびに愛子内親王殿下もご臨席されました。
このような歴史的で光栄な場に当院の一員として参加し、
知見を共有できたことを大変誇りに感じております。
日本獣医師会年次大会への発表は、昨年に引き続き2年連続となります。
本来、1名の獣医師が選ばれるだけでも非常に稀で名誉なことですが、
今回は当院から2名が同時に登壇するという異例の快挙となりました。
1つの病院から同時に2名が選出されることは全国的にも極めて珍しく、
当院が常に高いレベルの知見を追求し続けている証でもあります。
【発表演題】
■小路
「中枢神経型猫伝染性腹膜炎による二次性閉塞性水頭症に脳室-腹腔シャント術を実施した猫の1例」
■多田
「当院で治療した重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の猫21例の回顧的研究」
今回の本大会で得た最新の知見を日々の診療に活かし、
皆様の大切な家族を守るため、より一層の精進を重ねてまいります。
山陽動物医療センター








