この度、当院の獣医師の岸田が執筆した症例報告
「持続性心房静止を呈した心房ミオパチーの猫の1例」が、
日本獣医循環器学会の2023-24年度「症例報告賞」を受賞いたしましたことをご報告いたします。
本賞は、優れた症例報告に対して贈られる大変名誉ある賞であり、
学術誌『動物の循環器』に掲載された論文の中から厳正なる審査を経て選出されます。
今回の受賞は、論文作成にご協力いただきました共同著者の先生方をはじめ、
日頃より当院を信頼し、大切なご家族の治療を任せてくださる飼い主様、
そして連携させていただいている動物病院様の皆様からの
温かいご指導とお力添えの賜物であり、この場を借りて深く御礼申し上げます。
皆様からの信頼とご期待に応えるべく、
これからもスタッフ一同、学会での研究発表や論文執筆を継続し、
得られた最新の知見を日々の臨床に積極的に取り入れることで、
獣医療の発展と向上に貢献してまいります。
この栄誉を励みとし、質の高い獣医療サービスの提供に努め、
一頭でも多くの動物たちの命と健康を守れるよう、一層精進してまいる所存です。
引き続き、変わらぬご厚情を賜りますようお願い申し上げます。
【受賞論文情報】
タイトル: 持続性心房静止を呈した心房ミオパチーの猫の1例
掲載誌 : 動物の循環器 56巻 2号 (2023)
著者 : 岸田 康平, 小路 祐樹, 神田 拓野, 岸田 藍, 橋本 淳史, 大塚 真子, 川北 智子, 平尾 礼示郎, 大下 航, 小田 愛,多田 勇太, 町田 登, 藤原 彬, 森 拓也, 下田 哲也








