令和7年8月3日(日)に岡山コンベンションセンターにて開催されました、
公益社団法人岡山県獣医師会主催の小動物臨床獣医師を対象とした症例報告会におきまして、
当院の獣医師7名が発表を行いました。
発表者および演題は以下の通りです。
【小路】「中枢神経型猫伝染性腹膜炎による二次性閉塞性水頭症に脳室-腹腔シャント術を実施した猫の1例」
【神田】「短頭種眼症候群に伴う慢性角膜炎から炎症性肉芽組織を形成したパグの1例」
【岸田】「高病原性猫カリシウイルス感染症(VS-FCV)と診断した猫の1例」
【川北】「トコフェロール酢酸エステルと人工炭酸泉浴により発毛を認めた毛周期停止の犬の1例」
【大下】「モノクローナルガモパシーを認めた脾臓辺縁帯リンパ腫の1例」
【平尾】「外科的切除後に化学療法を行い、長期生存した大顆粒リンパ球性消化器型リンパ腫の犬の1例」
【多田】「当院で治療を行なった重症熱性血小板減少症(SFTS)の猫21例の回顧的研究」
なお、今回の報告会で優秀演題に選ばれた発表は、10月11日(土)・12日(日)に
開催予定の「令和7年度 獣医学術中国地区学会」にて、症例を発表することができます。
日々の診療に真摯に取り組むと共に、このような学会発表などを通じて常に最新の獣医学的知見を深め、
技術を磨くことが、大切なご家族である動物たちへの、
より質の高い医療の提供に繋がるものと信じております。
今後とも、皆様に信頼され、安心してご来院いただける動物病院を目指し、
スタッフ一同より一層努力してまいります。
山陽動物医療センター






